FAQ

ヘンプ(麻)に含まれる成分のおよそ80種類から113種類のカンナビノイドの中で、有用性が最も高い成分がカンナビジオール(CBD)です。

カンナビジオール(CBD)はカンナビノイド成分の中で2番目に傑出した化合物です。CBDは向精神活性作用がなく、恒常性の維持や多くの可能性を秘めた化合物としても有名です。

CBDオイルとは、ヘンプから抽出されたCBD成分をオイルと調合し飲みやすいようにした製品のことをいいます。WUNDA CBDはMCTオイルというココナッツ由来の無味無臭なオーガニックオイルを使用しています。

ヘンプとは麻(アサ)のことです。

麻は太古から衣類や食用として世界中で使用されてきた産業用麻植物のことをいいます。日本でもヘンプは昔から産業用に使用されており、身近なものでは七味唐辛子の中には麻の実が含まれていたり、神社の儀式で使われる縄も麻の繊維が使用されています。また、水分をあまり与えなくても育つ大変丈夫な植物であることから、西洋では近年砂漠化した地域の植林復興の為にヘンプを使用する案が出てきており、注目度が更に高まっています。

はい、安全です。植物由来の成分ですので、身体への負担が少なく、薬品と違い副作用がありません。稀に体質に合わない方がいらっしゃるので、現在お薬を服用している方、服用に不安がある方は必ずかかりつけの医師または薬剤師に相談してからご使用ください。

CBDは産業用麻、いわゆるヘンプから抽出されています。大麻草に含まれるカンナビノイドの1つでヘンプの中でも薬理効果が最も高い成分といわれています。

日本で規制されている大麻草成分はTHCといいます。THCは幻覚などの精神作用があり、中毒性があります。CBD成分を抽出する際にTHCを完全に取り除くには高い技術を要する事から、アメリカではTHCが0.3%まで含まれているCBD商品の販売が認められています。日本ではTHCが含まれるCBD商品の販売は違法となります。CBD関連商品を日本へ個人輸入される場合は「THC 0%」のCBD製品をご購入ください。

※当社のWUNDAは全てTHC 0%です。日本でも安心してご使用頂けます。

CBDに中毒性はありません。中毒性のある成分はTHCといいます。

WUNDA CBD ティンクチャーボトルは健康補助品です。

WUNDAはフルスペクトラムではありません。

フルスペクトラムとは、CBD成分のみでなくヘンプに含まれるカンナビノイドが全て入っている製品のことをいいます。フルスペクトラムのCBD製品は、幻覚作用が生じるTHC成分も微量に含まれるため、日本での販売・使用は違法となります。

先進諸国の研究によって、CBDの様々な有用性が報告されているからです。

アメリカでCBDが広く知られるようになったのは、重度の小児てんかんを持つ少女がCBDを投与してから劇的に発作の回数が軽減したことからでした。その話がニュースで取り上げられた事から多くのアメリカ人がその効果に注目するようになりました。現在、CBDの未知数の効果を解明するべく日々世界各国で研究・実験が行われています。

2018年にWHOは、それまでの研究結果からCBD成分の有用性を正式に公表しました。アンチドーピング機構(WADA)も禁止薬物指定としていたCBDを除外していますので、プロアスリートの方も安心して使用する事ができます。

ヘンプオイルはヘンプシードから作られたオイルです。

CBDオイルはCBD成分をヘンプから抽出するのでヘンプオイルとは使用する部位が異なります。ヘンプオイルには脂肪酸が多く含まれており、スーパーオイルとして広く使用されています。

日本でCBDは規制されていません。

WUNDA CBDオイルは、すべてヘンプの茎および種子に由来するヘンプエキスを使用しています。日本ではヘンプの花穂や葉などから抽出されたCBDは規制対象になります。

CBDは日本で摂取しても問題ありません。

日本で販売されているCBD製品は日本国内で認可された製品のみが販売されています。もしもご不安な場合は販売元に日本国内での認可証と成分テスト結果を要求してください。しっかりとした販売元であれば快く提示・またはウェブサイトに認可についての情報が記載されているはずです。

WUNDA CBDはお客様へTHC 0%製品を提供する為、商品を生産する際は毎回必ずテストを行いTHCが含まれていない事を確認しています。WUNDAの成分テスト結果をご覧になられたい方はCONTACTフォームよりお問い合わせください。

はい、ご使用いただけます。CBDは哺乳類、脊椎動物にも人間と同様に不安・ストレスの軽減、疼痛・炎症の緩和、心血管障害の予防などの効果があるとされています。

「0.05mg×動物の体重(kg)×2.2」を1日2回与えるのが一般的な目安となります。

多めに与えた場合口渇、血圧低下、傾眠傾向、下痢、嘔吐などの副作用が現れる場合がありますので投与量を管理し適量を与えてください。また、与える前に必ずかかりつけの獣医師に必ず相談してください。

CBDオイルは使用後にリラックスする効果がある事から、就寝30分前の服用をお勧め致します。

運転前のご使用はお避けください。

CBDオイルは1日1回、約1mgの摂取を推奨しています。

※量を測る際には付属スポイトをご使用ください。

運転前のご使用はお避けください。

稀にアレルギー反応を起こす方がいらっしゃいます。

ご使用前にかかりつけの医師、または薬剤師にご相談ください。

口内の粘膜は栄養成分を体内に素早く吸収する事ができる為、CBDオイルの栄養成分を効率よく取り込むことができます。

CBDは飲み込んでしまうと粘膜から吸収することができない為、舌下吸収よりも効果が薄まる場合があります。

運転前のご使用はお避けください。

MCTオイルとは、ココナッツオイルから抽出された中鎖脂肪酸です。

無味無臭のMCTオイルはココナッツ独特の味はなく、体内に素早く吸収されます。ダイエットや健康効果が高いことから、近年注目度が高まっているスーパーオイルの1つです。